2024年、どんな年でしたか。わたしはいろいろありました。
てなわけで2023年に観た映画一覧です。
帰ってきた あぶない刑事
フェラーリ
室井慎次 敗れざる者
室井慎次 生き続ける者
5本て。
5本ってなによ!?2024年なにやってたのわたし。
コナンはすごかったですね。初日に観に行ったと思うけど、周りでまだ誰も観てなかったからその興奮を語り合えなくてずーっとウズウズしてました。平次、ついに…。ビッグベンよりも上をいく場所を探し求めてたどり着いた函館山。そしてまったく聞こえてない和葉。いやー、あれは聞こえてて聞こえないフリしてたんじゃないのぉ?そして驚愕のラストシーンには思わず「ひいぃぃっ」って声が出そうになりました。周りの座席にいた人たちも同じだったみたいで、劇場が明るくなった途端あちらこちらからため息のような声が聞こえてきた。
あぶデカは前作があまりにもアレだったので全然期待してなかったんだけど、普通に面白かったです。あんなハチの巣に撃たれたのにピンピンしてるタカとユージに安心しました。そしてタカと関わった女性は必ず死ぬ。
フェラーリは創始者エンツォ・フェラーリの物語。ほぼ実話。そもそもフェラーリってレースをするために車を売ってる会社なんでちょっとおかしいんですけど、それにしてもミッレミリア(市街を走る自動車レース)のシーンはすごかった。今のF1カーみたいにドライバーの身を守る安全性とか全く考えられてなくて、ほとんどオープンカーみたいな車でタバコ吸いながら300km/hで走るとかどうかしてるだろ。だからあんな悲劇が待ってるんだよ。
そして室井さん。「踊る」シリーズとはあんまり関係がないっていうか、登場人物はかぶってるけどこれは室井さん自身の物語。もう警察も辞めちゃってるしね。たぶんこの映画が普通に作られてたら「つまんねー」ってなるところ、踊るのバイアスがかかってるから観られる感じ。あんな終わり方はしてほしくなかったなっていうのが本心です。この映画で一番心が躍ったのは、生き続ける者のラスト。スネアドラムで始まる「C.X」が流れて青島の後姿が映った時にはキタコレと思いました。
そんなわけでたった5本しか観ていなかった自分に打ち震えておりますが、2025年の映画は『レ・ミゼラブル デジタルリマスター/リミックス』で始めてきました。オープニングのユニバーサルロゴの後ろからすでにドンドコドンドコ響いている音を聴くだけで、「ああ、バルジャンが船を引っ張っている…」っていうレミゼの世界観に持っていかれました。何回観てもいい映画。ちなみに映画館で観たのは16回目。
2025年はもうちょっと観られるかな。とりあえず『ジュラシック・パーク3D』は絶対行く。







