リアル・スティール

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リアル・スティール
『リアル・スティール』

あらすじ

2020年、ボクシングは、生身の人間ではなく高性能のロボットたちが闘う競技になっていた。かつて優秀なボクサーだったチャーリー(ヒュー・ジャックマン)は、ロボットの賭け試合などで生計を立てていた。ある日、かつての恋人が亡くなり、その息子・マックス(ダコタ・ゴヨ)がチャーリーの元にやって来る。部品を盗むために忍び込んだゴミ捨て場で、マックスはATOMという旧型ロボットを見つけ、家に持ち帰ってきた。マックスはATOMをチューンナップし、試合に出場する事を決意する。

リアル・スティール

映画館で予告編を観ていた時は、「ロボットものってなんだかなぁ・・・」って思ってた。だけど、いい意味で期待を裏切られる感動モノのお話でした。ちょっとウルっときた。

ずっと離れて暮らしていた息子のマックスが突然目の前に現れ、困惑するチャーリー。お金もないし、あんまり子供好きそうじゃないし(笑)、この先二人はうまくやっていけるのかしら。なんとなく流れからすると、最後に和解した親子が一緒に暮らしてくストーリー、みたいだと思ったら大間違い。いろんなドラマが詰まっていました。いっぱい書きたいけど、公開がまだ先なので自粛しておきます。

とにかく、マックスを演じるダコタ・ゴヨのかわいさがハンパじゃないっ!なんなのこの子。天使みたい。

リアル・スティール

一緒に行った友達が、「なんとなく英語がわかりやすかった」って言ってた。わたしは「相手が子供だから、わかりやすい英語でしゃべってたんだと思うよ」って答えたんだけど、ということはきっとこの映画は子供が観てもわかりやすいように作られていて、ターゲットは大人だけじゃないんだなと思ったんだよね。大人はチャーリーの目線で観るし、子供はマックスの目線で観る。たぶんそれぞれ感じることは違うんだと思う。

リアル・スティール
ロマンスもあります

ロボット同士の対戦はすごく迫力があるし(試写室自体がすごくいい音響で、音がバンバン響いていたせいもあると思うけど)、人間VS人間じゃないから、なんか安心して観てられるのね、頭がふっ飛んでも(笑)。トランスフォーマーみたいな、観てて「おおおぉぉーーーっ!」ってのはないんだけど、きっと男の子はああいうのすごく好きだと思う。

リアル・スティール

あと、どう見ても日本びいきに作られているような気がしてならない・・・。観てもらえばわかるんですが。特にラストシーンでマックスが着ていたTシャツなんてもう、日本人が見たら笑うしかないよ。外国人には絶対わかんないツボです。

これ、お子さんがいる人はぜひ一緒に観に行ってもらいたいなぁ。きっとお互い「ドキッ」って感じる部分があると思う。大人の都合で子供を振り回しちゃいけないし、子供も自分の気持ちを殻に閉じ込めないでどんどん出していかないとダメだし、観終わった後、ちょっと親子の絆が深まるのかもな、なんて。

ということで、☆5つ。
もう一回観たいなぁ。こういうのこそ3Dにすればいいのに。

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