
『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』
あらすじ
バットマン(ベン・アフレック)は、両親の殺害現場を目撃したという過去のトラウマから犯罪者一掃に力を注ぎ、一方超人的能力を持つスーパーマン(ヘンリー・カヴィル)は、その力を人類のために惜しみなく使ってきた。だが、その破壊力の強大さゆえに、スーパーマンは人々からバッシングを受けるようになり…。

この映画のムビチケが2枚当たったので、友達を誘って初めて109シネマズ二子玉川まで映画を観に行きました。
わたしはてっきり『バットマン』シリーズの流れで話が進むのかと思っていたら(だってタイトルもバットマンが名前先だし)、完全に『マン・オブ・スティール』の続編でした。そこの解釈を間違えちゃってたから、どうも物語の中に入り込めずじまいでした。
『マン・オブ・スティール』で人を助けるためなら街を壊すのもいとわなかったスーパーマン。ビルでもなんでも壊しまくっていて、その巻き添えを食らって命を落とした人も少なくなかったはず。案の定「あいつやり過ぎじゃね?」みたいな世間の評価を受け、裁判にかけられることに。

スーパーマンのせいで命を落とした人の中にブルース・ウェイン(=バットマン)の仲間もいて、バットマンも「スーパーマン許すまじ」の立場の人。

そこに金持ちで頭がいいレックス・ルーサー(ジェシー・アイゼンバーグ)が絡んできて、何が何だかもう(笑)。
レックスの目的はバットマンとスーパーマンを戦わせること。そのワナにまんまと引っかかってしまったスーパーマンは母親(人間の方の)を人質に取られ、彼女を助けるためにバットマンに協力を請いに行くんだけど、まあバットマンが話を聞かないんだわ。いきなり攻撃し始めちゃって。いやいや、ちょっとだけでも話を聞いてあげてよ。そうすればもっと早く母親を救出に行けたのに。何やってんだこの人たち。
そしてさらに不可解なのが突然現れたワンダーウーマンとかいうめっちゃ強い女の人。あの人、誰?予備知識のないわたしには敵なのか味方なのかすらわからなかった。
けっこう賛否両論なこの映画、わたしは完全に「否」寄りの人間で、もうどんな内容だったかちゃんと思い出せないほど興味がないというかなんというか・・・。とりあえずタダ券でよかったな、と思ってしまうレベル。
あと、クリスチャン・ベイルのブルース・ウェインが好きすぎて、ベン・アフレックってどうなのよ、っていう気持ちもあったり。

思ってたほどは悪くなかったかなー。バットスーツ着ちゃえば誰だかわかんないし(笑)。
ということで、/5
これって続編アリですよねえ。それを観ればわからなかったこともいろいろ回収できるのでしょうか。







