
『マスカレード・ホテル』
あらすじ
都内で不可解な3つの連続殺人事件が発生し、現場に残された暗号から次の犯行場所としてホテル・コルテシア東京が浮かび上がってくる。しかし犯人への手がかりは一切なく、警察はコルテシア東京での潜入捜査を決断、エリート刑事の新田浩介(木村拓哉)がホテルのフロントクラークを務めることに。そこで優秀な女性フロントクラークの山岸尚美(長澤まさみ)が新田の教育係として就くが、そんな2人の前には“仮面”で素性を隠した怪しげな宿泊客が次から次へとやって来る。犯人逮捕のことしか頭にない新田と、あくまで“お客様第一”の尚美は、ことあるごとに衝突を繰り返してしまうのだったが…。

元々東野圭吾さんの原作のファンだったので、新田をキムタクが演じると知ってびっくりした。
だって原作の新田はもっと若いし英語ペラペラだし、ちょっと無理があるんじゃないの?って。たぶん本当のキムタクの年齢の刑事さんならもっと落ち着きあるだろうしね。

新田のとんがり方は若さゆえのことであって。まあでも特段の違和感はなく、英語をしゃべるシーンも回想の高校生時代くらいだったので問題なかったと記憶してます。
とにかく登場人物が多くて、それでも「いかにも犯人です」みたいな役者さんがいないので、話を知らない人は真犯人を知ってびっくりしたんじゃないかと思います。最初から怪しいっちゃ怪しいんだけど。
あと、前田のあっちゃんと勝地涼のシーンもあって今観返すといろいろ感慨深い(笑)。


公開時は夫婦だったよね
マスカレードシリーズって4作出てて、次のマスカレード・ナイトも映画になったし、マスカレード・ゲームも映画化するのかな?
ということで、。
ちなみにホテル・コルテシア東京のロケ地は日本橋のロイヤルパークホテルです。







