
『ホビット 決戦のゆくえ』
人生初、4DX体験。
あらすじ
ドワーフの王国を取り戻すべく旅をしていたホビット族のビルボ・バギンズ(マーティン・フリーマン)やドワーフのトーリン(リチャード・アーミティッジ)らは、竜のスマウグ(声:ベネディクト・カンバーバッチ)からついに王国を奪い返す。しかし、スマウグは人々を襲い、その一方でトーリンが財宝を独り占めしようとし、ビルボがそれを止めようと危険な選択をしてしまう。そんな中、宿敵サウロンが奇襲を仕掛け、ドワーフとエルフと人間の間では対立が深まり・・・。

4DXについてはこちら→4DX®がすごかった件。
わたし、前作の『ホビット 竜に奪われた王国』の内容をすっかり忘れちゃってて。そういえば黄金コーティングされたスマウグさんががバッサー!って羽ばたいてって終わったよな、くらい。今作は「これまでのお話は・・・」みたいな導入部分が全くなくいきなり本筋から入るので、最初はついていけなかった。観ているうちにだんだんと話を思い出していった感じです。それでも最後まで登場人物の名前と顔は一致しなかったりもして。
わたし、『ホビット』シリーズに全然思い入れないんですよ・・・。『ロード・オブ・ザ・リング』にも思い入れないんですよ・・・。だから頭が内容を覚えようとしていなかったのね。
4DXで観た分、揺れとか水とかが気になっちゃって、正直ストーリーが入ってこないシーンもありました。でも前作であれだけ引っ張って引っ張って引っ張りまくった竜のスマウグ、あれだけ!?もうちょっと見せ場なかったの!?あの終わり方からしてスマウグがメインで話が続いていくんだと思っていたので、かなり拍子抜けしました。
この物語の終わりから『ロード・オブ・ザ・リング』へとつながっていくわけですが、そのシーンはよかったな。あとこのイケメン二人には癒された。

ということで、


/5
えーっと、実はこの映画の内容もあんまり覚えてなかったりして・・・。







