レ・ミゼラブル(1998年)

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今日は一日中家にいたので、ムービープラスで「レ・ミゼラブル」を観ました。
8月に帝国劇場にミュージカル版「レ・ミゼラブル」を観に行くので、その予習もかねて。

レ・ミゼラブル

『レ・ミゼラブル』

あらすじ

1812年、19年の刑期を終えて仮出獄したジャン・バルジャン(リーアム・ニーソン)は、銀食器を盗んだ自分をかばってくれた司教との出会いから、改心を決意。
9年後、ヴィゴーの工場主兼市長として、市民の尊敬を集める男に生まれ変わった。
が、新任の警察署長ジャベール(ジェフリー・ラッシュ)に正体を見破られたため、逃亡を余儀なくされる。
孤児のコゼット(クレア・デーンズ)と共にパリの修道院に隠れ住むバルジャン。
10年後、コゼットの頼みで修道院を出た彼は、またもジャベールの影につきまとわれることになる。

ジャン・バルジャンは大好きなリーアム・ニーソン。ジャベール警部はジェフリー・ラッシュ。そうです、あのバルボッサ!!!
もうわかってるんだけど、バルボッサにしか見えない・・・。

ストーリーは「ジャン・バルジャンがパンを盗んで投獄された」って言うところまでは知ってたけど、その後にあんなドラマがあったなんて全然知らなかった。
もっとも原作が長編なので、バルジャンとジャベールの二人に絞って脚本は書かれてるんだけど、
バルボッサ、もといジャベールのしつこいことったらもう・・・。
もういいじゃん、いい加減開放してやれよ!みたいな(笑)。
でも脱走囚が市長になって財を築いていくって、今じゃありえない話。
あの時代だから過去を偽って人生を送っていくことができるんだよな。
だったらそうやって生まれ変わってちゃんとやっている人のことをどーしてあそこまで執拗に追うんだバルボッサ!(パイレーツバカ)

それにしても、「パフューム ある人殺しの物語」に続き、パリの汚さってば川の水とかきれいだったけど、絶対あんなんじゃなかったはずだぞー。

内容的には好きだったので、星5つ。

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