崖っぷちの男

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崖っぷちの男
『崖っぷちの男』

あらすじ

元ニューヨーク市警の警察官ニック(サム・ワーシントン)は、30億円のダイヤモンド強盗の罪で投獄されていたが脱走。ニューヨークの高層ホテルで投身自殺を図ろうとしていたところを発見される。次々と野次馬たちが集まって来る中、彼は最近失敗をやらかしたばかりの女性刑事リディア(エリザベス・バンクス)を交渉人に指名する。

崖っぷちの男

なんとなーくふらふらーっと観に行ってみました、「崖っぷちの男」。「アバター」のサム・ワーシントン主演のディズニー映画です。

なぜニックは脱獄してまで、ホテルの高層階から飛び降り自殺しなくちゃならないのか。もちろん、それが本当の目的ではなく、彼は同時進行している他のことから目をそらそうとこんなパフォーマンスをしてる。実際にニューヨークのホテルを使って撮影されたシーンもあって、見下ろすカメラアングルはこっちも足がガクガク。

以前説得に失敗しちゃったネゴシエーター・リディア、かっこよかったなぁ。高嶋ちさ子みたいで(あんまり好きじゃないが)。

崖っぷちの男

騙し騙されの展開で、観ているこっちも「え!?そなの!?」って思うシーンもいくつか。誰が味方で誰が敵なのかハラハラして、けっこう面白い展開でした。

しかーし。ラストシーンに納得いかず。今までの緊張感を台無しにしてない?みたいな大団円。そういう結果でいいんだろうけどさ、ちょっとなんだかなーっていう気分になりました。

ニックを演じたサム・ワーシントンってアバターの主役の人なんだけど、こんな顔してたっけ?

崖っぷちの男

っていうか、あっちは常に真っ青だったんであんまりよく覚えてない(気持ち悪かったし)。

ということで、☆3.5。
面白いっちゃ面白いのだが・・・・むー。

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