2022年、どんな年でしたか。わたしには激動の年でした(ほんといろいろめんどくさい)。
てなわけで2022年に観た映画一覧です。観たのは11本14回。少っくねー!!!
コンフィデンスマンJP 英雄編
スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム
ウエスト・サイド・ストーリー
ナイル殺人事件
SING/シング:ネクストステージ
名探偵コナン ハロウィンの花嫁
トップガン マーヴェリック
ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密
【IMAXレーザー】トップガン マーヴェリック
【極上爆音上映】トップガン マーヴェリック
バズ・ライトイヤー
【IMAXレーザー】ジュラシック・ワールド/新たなる支配者
トップガン マーヴェリック
とりあえず10本以上観たのでベスト10やってみましょうか。ベスト5でいいか。
1位 トップガン マーヴェリック
2位 スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム
3位 名探偵コナン ハロウィンの花嫁
4位 コンフィデンスマンJP 英雄編
5位 SING/シング:ネクストステージ
2位以下は適当です(笑)。
今年はなんといっても『トップガン・マーヴェリック』でしょう。映画館で観たのは4回ですが、飛行機の中で2回観たので実質6回。トム・クルーズほんとかっこいいわ。話の内容としては前作の『トップガン』とほぼほぼ同じで、オマージュしたシーンもいっぱい出てくるし、エンディングもおんなじ感じ。
前作でマーヴェリックと敵対していたアイスマンはめっちゃ偉くなってて、この30年以上2人がよい関係を築いていたのが見て取れます。アイスマンを演じているヴァル・キルマーは実生活で声を失っていて、アイスマンの声はAIで再現したそうです。あの再開シーンは胸アツよね。
あと、ちょいちょい出てくる「ならず者国家」ですが、いったいどこの国なのかを考察した記事があって面白かったです。現在米国は、アフガニスタンおよびベラルーシ、キューバ、イラン、ニカラグア、北朝鮮、ロシア、シリア、ベネズエラの9カ国をならず者国家とみなしているらしい。その中で第5世代航空機を持っていて、核兵器を作る資金力があって、雪が降っていて、核兵器施設をああいう場所に作れる土地があって、その核兵器施設をいかにも攻撃してくれみたいなバレバレ状態で作ってしまうほどのアホさがある国。普通に考えるとロシアかなと思うけど、核保有国に対する直接的な軍事介入は海軍レベルでやるわけがない。その他の国も核を持っていなかったり地形が違ったりお金がなかったりで、出た結論が「「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」や「フォールアウト」(2018)に登場する元諜報員で構成された「シンジゲート」こそが、すべての条件を満たすだろう」でした。つまりこの話はトム・クルーズユニバースだったっていう(笑)。ほんとにそうだったら面白いけど。
スパイダーマンは終わりが切なかったなあ。あと歴代スパイダーマンたちが集合したのはかっこよかったです。トビー・マグワイヤ版は1作も観てないんだけど。
コナン君は渋谷がえらいことになってまして、あれ以来渋谷に行くたび「ああ、ここにあのドロドロが…」と思ってしまいます。
コンフィデンスマンJPはコロナ禍の撮影ということもあって、海外のシーンは全部CG合成だったっていうのに驚きました。
SINGは1作目の方が面白かったね、うん。
今年1番のガッカリ作品は『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』です。前作で恐竜を街中に解き放った時からもう嫌な予感しかしなかったけど、やっぱりそんな終わり方でした。今までのシリーズを台無しにしやがって!!!恐竜と人間が共存できるわけないだろ!道を歩いていてT-REXに遭遇したら「あ、詰んだ」って誰もが思うだろ!!!!
そんなわけで今年の映画総評でした。年内にアバターとDr.コトーを観る予定だったけど時間がなくて断念。年明けたら観に行こう。
来年の楽しみは『劇場版TOKYO MER』と『ワイルド・スピード FAST X』かなー。もうちょっと時間作って映画館に行こう。そしてもっとレビュー書け。







