
『ソロモンの偽証 後篇・裁判』
あらすじ
被告人大出俊次(清水尋也)の出廷拒否により校内裁判の開廷が危ぶまれる中、神原和彦(板垣瑞生)は大出の出廷に全力を尽くす。同様に藤野涼子(藤野涼子)も浅井松子(富田望生)の死後、沈黙を続ける三宅樹理(石井杏奈)に証人として校内裁判に出廷するよう呼び掛ける。涼子は柏木卓也(望月歩)が亡くなった晩、卓也の自宅に公衆電話から4回の電話があったと知り…。

前篇を観ちゃったのでもう後篇も観るしかなかったのですが、キツかったー。長い長い学芸会を見せられている気分でした。
藤野涼子(を演じる藤野涼子)は、芝居がうまいんだか下手なんだかよくわかんないんだけど、表情がほとんど変化しないのね。淡々とセリフを回してるだけ。優等生すぎちゃって全然感情がつかめない。だいたい中学生であんなこと考え付く子なんていないでしょ、と突っ込みたかった。

脇を固める俳優陣は豪華なんだけど、中学生たちが主役だから芝居臭い芝居になっててなんか興醒めしました。
終わり方も「あー、そういう感じ?」みたいな拍子抜け。うーん。
いつも思うのは、宮部みゆき原作の映画ってほんと原作を台無しにしてくれるものが多くてがっかりする。これは原作読んでないけど、絶対本で読んだ方が面白いと思うよ(文庫で6冊)。
ということで、

/5
原作・・・読もうかな・・・。







