アップサイドダウン 重力の恋人

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『アップサイドダウン 重力の恋人』

あらすじ

富裕層が暮らす星と貧困層が暮らす星が、上下で接近するように引き合っている世界。下の星で貧しい暮らしを送っていたアダム(ジム・スタージェス)は、とある山頂で上の星の住人である
エデン(キルスティン・ダンスト)と出会って恋に落ちる。ロープを使って彼女を自分の世界に引き下ろそうとするアダムだったが、星の境を監視する警備隊に発見されてエデンは上の星へと落下してしまう。それから10年後、エデンは死んだと信じ込んでいたアダムだったが、彼女が生きていることを知って再会を誓う。

アップサイドダウン 重力の恋人

予告編を観た記憶すらないこの映画。なにかの媒体で紹介されていて、気になったので観てきました。

貧困層の彼が富裕層の彼女に恋をする、っていう設定はよくありがち。最近だと『TIME/タイム』とかがそう。貧富の差だけじゃ「またですか」っていうお腹いっぱい感があるんだけど、そこに「重力の差」が加わっているのがこの映画の面白さ。
貧困層(下の世界)と富裕層(上の世界)の行き来は禁じられていて、たとえ行けたとしてもそこでは逆さまになってしまう。説明が難しいのだけど、下から上へ行ったら、自分の頭が地面につく感じ。足で着地できないの。アダムとエデンは、エデンが上から下へ来ることによって秘密のデートを重ねていても、エデンは逆さまのまま。

もうね、その設定のせいで頭がこんがらがっちゃって。あなたたち、今どっちの世界にいるのよ、って。上と下の世界の境目にレストランがあるんだけど、料理はお皿の上にちゃんと乗ってるのに、グラスは逆さまだったり。設定の詰めが甘いのか何なのか、いろんな矛盾点も出てきちゃってなおさら混乱。

映像はとてもきれいで惹きこまれるんだけど、主役二人があんまり美しくないっていうか・・・。

アップサイドダウン 重力の恋人
クラウド アトラス』にも出ていたらしいが、どの役?役多すぎてわかんない(笑)
アップサイドダウン 重力の恋人
キルスティン・ダンスト、全然かわいくなくなっちゃってた。

ということで、☆3つ。
ラストのオチにがっくりきたよ・・・・・。だったらもっと早く重力どうにかできたでしょ!って。

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